【BUNDOKソロベース】新幕試し張りとお手軽スカート自作【BDK-79TC 】

今年も大晦日を迎えました。
年明けすぐにキャンプに行こうと思い、テントを新調しました。
いつも使っているテントでもよかったんですけどね。少し軽量なものがほしかったので。
今回はそのテントの試し張り動画の紹介と、動画内でやっているお手軽スカート自作加工の詳細を書いていきたいと思います。
動画はこちら↓

BUNDOK(バンドック)ソロベース BDK-79TC

このテントを買った理由

今年メインで使っていたのはビジョンピークスのTCティピシェルターだったのですが、ソロで運用するのはちょっと重くて大変だなーと思っていたんですね。
特に今年行ったキャンプの殆どが雨で、でかいテントの撤収とその後のテント乾燥と保管がことのほか面倒でもう少し小型のテントがほしいと思ってました。

どうせ買うなら同じ形のワンポールではなくて、今まで使ったことのないものを!ということで、パップテント(軍幕)タイプを買おうと決めました。

で、色々と検討した結果、候補に上げたのが次の3つ。

テンマクデザイン「炎幕 DX EVO

最初に買おうと思ったテント。
入り口付近で焚き火をしても問題ないようにTC素材が使われていたり、寒さや雨対策のスカートがついていたりしてなかなか人気があるパップ型テントになってます。
難点はインナーテントが別売りということで、色々と装備を整えるとそれなりにお金がかかる点。

パップフーテント2 T2-670-TN

DODのパップフーテントが前々から気になっていたのですが、売り切れの上に年末に新型が出ると聞いていたので発売まで様子見してました。
で、いざ発売されたのをみてみたら、入り口のタープスペース部分が大きくなっていて確かに快適そうなんですが重量増で少しがっかり。
あとスカートがついてないのが少し引っかかるところですね。
インナーテントがないのもちょっと……。

BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC

これも前々からAmazonをダラダラ巡回物色していてほしいものリストに入れていたテント。
BUNDOKって最初どこの海外企業かと思っていたら日本だったのですね。
このテントのいいところはまず値段。
インナーテントがついて約2万円。それなのにテント素材はちゃんとポリコットン。
残念なところは後で詳しく書きますが、スカートがついてないところと、ロープが細くて安っぽいところですかね。

で結局、BUNDOKソロベースを選びました。
決めては値段と重さですね。
4kg(インナーテント・ポール2本込)は設営も撤収も楽そうです。
あとAmazonでずっと在庫切れで、注文してから2~4週間待ちだったのも購買欲を高めましたね。

試し張りして気がついたこと

一番上に貼った動画を見てもらえばわかると思いますが、非常に軽く設営も簡単でかっこいいです。

インナーテントを取り付けるバックルが上と下で大きさが違っていて、間違えて取り付けられないよう対策されていたり、フライシートの天井部分にロープを通せるようになっていて、ポールなしで木と木の間に吊るすようにすることもできるなど、いろいろと考えられて設計されているように感じました。
ポールのエンドに雨よけのゴム製エンドキャップがついてるのも親切。
気をつけないと失くしそうですが。

残念な点は、やはりフライシートの下部にスカートがついていない上、少し隙間ができるので隙間風や雨が入り込みやすい点ですかね。
あと付属のガイロープが細くて弱そうなのと、ペグがよくあるアルミ製の安いものなのでそこは別でしっかりしたものに変えてしまったほうがいいと思います。

スカート自作詳細

動画ではスカートを自作して取り付けもやっています。
ブログでも大まかな流れを書きたいと思います。

まず簡易スカートとして用意したものは2つ。

ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx2.7m OGS02

安く上げたければ、100均のブルーシートでもいいのですが、流石にそれはかっこ悪い上に河川敷に住んでいる方々のようになってしまうので、なるべく自然にあって目立たないグリーンにしました。
大きさは1.8mx2.7mで十分。

100均のダブルクリップ

100均で売ってるダブルクリップ。
上の写真では41mmと32mmを用意しましたが、32mmだけでいいと思います。
数は適宜多めに。
多ければ多いだけ取り付けが面倒になりますがしっかりと固定することができます。

作り方としては簡単です。
グリーンシートを横位置にして↓のように6分割します。

横に均等に4分割したあと、うち2枚を縦に等分割。
縁の始末は特にやらなくても大丈夫ですが、形や大きさ、長さをきちんと揃えたい人はテントに合わせて各自調整を。
テントの各辺にカットしたシートをクリップで止めるだけ。

外から取り付けるとこんな感じに。

動画のコメントを読む限り、やはりカッコ悪さは否めない感じw^^;
隙間風を防ぐということが一番の目的ですし、多分実際のキャンプではテント内部から取り付け、内側に折り込んでしまうので目立たなくなると思います。

夜になっちゃえば見えないですし、キャンプ場でお酒入っちゃえばカッコ悪さとかどうでも良くなるはずw

もっと目だななくなるような色のシートを買ってくるというのもありですね。

とりあえずこれで来年1発めのキャンプは行ってみようと思います。
果たして効果は出るのでしょうか……?

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