【Ingress Prime】新しいスキャナーとREDACTEDスキャナーを比べてみた【使い方】

11月6日にIngressの新しいスキャナー「Ingress Prime」を全てのエージェントが使えるようになったわけですが、ちょっとまだバグや、前のスキャナーではできた機能ができなかったりとまだ不安が残る出来。
それなのに一度Ingress Primeにしてしまうと、もう前のスキャナーには戻せない仕様。

「やっちまったー」と思っているエージェントもいるかと思いますが、ご安心を。
昨日Android端末向けに旧スキャナーと同じ機能を持ったアプリが公開されました。

Scanner [REDACTED]

Scanner [REDACTED]

開発元:Niantic, Inc.

posted withアプリーチ

2018年11月15日追記:iOS版もリリースされました。

前のほうがいいやと思った人はこちらを使うといいと思います。

で、ここからが本題。
今回は新しいスキャナーの使い方や、新旧2つのスキャナーがどう変わったのか機能と使い勝手を比べてみました。

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Ingress Primeスキャナー比較

新しいスキャナー「Ingress Prime」の使い方から。
旧スキャナー(Scanner [REDACTED])との違いを比べていきます。

起動後の基本画面と各種機能

まずは基本画面。
私のPrimeスキャナーで説明します。
名称は正式なものではないです。
わかりやすいように番号をつけました。

1:エージェントのアバター(編集可能)とXMのストレージ

自分のアバター(マークみたいなもの)。
旧スキャナーとほぼ同じ位置で、タップすると自分のステータス画面に移動できるのも同じ。
MXのストレージバーが一緒になりました。
ちょっとストレージバーの量とかは見にくくなったかも。

2:パワーキューブを使ってXMを補充するボタン

このプラスボタンをタップすると、パワーキューブ(XMストレージ補充アイテム)の選択使用画面が出ます。
旧スキャナーではインベントリを開き、パワーキューブを選択しなければいけなかったので、少しだけ便利になりましたね。

3:アクティビティ表示

自分の近くで行われている他のエージェントの活動状況が流れます。
タップすると「アクティビティ」「通知」「チャット」の画面を開きます。
旧スキャナーと同様に、自分からどこまで離れた活動まで表示するのか設定可能。

4:インベントリとポータルキーへのショートカット

手持ちのインベントリ(アイテム)とポータルキーの数を表示。
持てるアイテムとポータルキーは合わせて2000までというのは変わらず。
合計まで表示してくれるので、アイテムが持ちきれないのに、ポータルをハックしてしまうことがなくなりますね。

タップするとインベントリとポータルキーの管理画面を表示します。

5:様々なメニューボタン

1番メインとなるメニューボタン。
タップすると、「インベントリ」「ATTACK(攻撃)」「COMM(他のエージェントとの交信やアクティビティなどの表示画面)」「ミッション」「ストア」「設定」の各画面へ移動します。

6:自分の占拠しているポータルへの攻撃通知

自分がレゾを刺しているポータルが敵に攻撃された際の通知が流れます。

基本画面で変わったこと

Primeになって基本画面からできる事で、変わった部分がいくつかあります。

■マップを指一本で回せるように

ピンチイン・ピンチアウトでマップの拡大縮小ができるのは旧スキャナーと変わらないのですが、マップの回転が指1本でできるようになりました。
ポケモンGOではできたので、Ingressもできるようになってよかったですね。
それと完全に上空から見た平面マップにすることもできます。

■近くのポータルの写真が浮かび上がる

ポータルに近づくと、そのポータルに登録されている写真が亡霊のように浮かび上がりますw
これちょっと怖いと思ったのは私だけでしょうかw

■旧スキャナーでは画面長押しでできたショートカットがない

画面長押しで出てきたショートカットがなくなりました。
旧スキャナーではこのように↓

「ナビゲート」「攻撃」「ポータル申請」の3つのショートカットが表示されたのですが、Primeにはありません。
これがないとよく使う攻撃がちょっと不便ですね。

そして、ポータル申請機能が使えない。
これは困りますねー。
現時点でポータル申請がしたい人は、旧スキャナー(Scanner [REDACTED])をつかうしかなさそうです。

攻撃の仕方

上記で書いたように、ショートカットから攻撃ができなくなったのでメニューボタンから「Attack」を選ばなければ攻撃できません。
もちろんインベントリを開いてバースターを選んでからの攻撃もできますが、面倒ですね。
メニューボタンを押すと↓のようになるので真ん中の「Attack」をタップ。

ここでようやく攻撃画面に

あとは旧スキャナーと同じようにFIREをタップか長押しで攻撃です。

グリフハック、デプロイ、リンク、MODの使用など

ポータルに関するアクションを起こしたいときは旧スキャナーと同じように、まずはポータルに近づきタップ。
そうするとこのような画面に。

■まずはハック

ハックは「Hack」ボタンをタップ。
グリフハックしたいときはタップではなく長押しします。
するとこのような画面に。

3つ選択が出るので一番左を選ぶとグリフハックが始まります。
ポータルキーをもらうかどうかもここで選べます。

■レゾネーターを挿す(デプロイ)

レゾネーターは挿したいポータルを選びタップ。
8箇所レゾを挿せる場所があるので選択してデプロイ。

■リンクを飛ばす

リンクしたいポータルに近づき、タップ。
「Link」ボタンをタップ
リンクできるポータル候補があらわれるので、選択して「リンク」をタップ。

■レゾネーターのチャージ

減衰したレゾネーターのチャージ。
まず届く範囲の味方ポータルをタップ、もしくはインベントリのポータルキーの中から味方のポータルで減衰しているものを選びます。
1番右の「Charge」をタップ。
するとこのような画面に。

下に2つ、「すべてチャージ」と「ブーストチャージ」が出るので、1回づつチャージしたければ左の「すべてチャージ」を、持っているXMを全て使って可能なかぎり一気にチャージしたい場合は右のブーストチャージをタップ。
旧スキャナーの場合はリチャージボタンタップか、ブーストチャージしたいときは長押しだったのでわかりやすくはなりましたね。

■MODをポータルに設置する

MODをポータルに設置するにはまずポータルをタップ。
右上の四角が4つ並んでいる所をタップ。

下に出るMODを選び、空いている所をタップして設置。
エージェント1人につき2つまでしか置けないのは変わっていません。

チャットやストア、パスコードなど

最初の基本画面から、一番上に書いた5番のメニューボタンをタップするとこの画面。
攻撃とインベントリ以外の説明をしていきます。

■COMM(チャット)

右下にある「COMM」を選ぶとチャット画面へ。

チャットを表示させる距離(5~1000kmまで調整化)、自分の陣営だけ、両陣営全てとやり取りするかもここで選択できます。
右下のボタンで入力画面に。

■設定

各種設定。
アカウント、言語や音声、通知などの切り替えはここに。
Ingressのヘルプもあります。

■ストア

各種アイテムが購入できる。
このゲーム唯一の課金要素。


ポケモンGOのスペシャルBOXみたいに、期間限定セット商品もあります。
わたし、ここほとんど利用したことなかったのでつい最近まで知りませんでした(;´∀`)

ちなみにパスコードの入力画面はこのストアの一番下にあります。

だいぶわかりにくい上にそこまでスクロールさせるのが面倒ですね。

■ミッション

Ingressは基本的に陣取り合戦ゲームですが、それ以外にエージェントの有志が作ったミッションというものがあります。
お題をクリアすると有志が作ったメダルがもらえるほか、SpecOpsメダルがもらえます。
有志が作ったメダルは集めると1つのアート作品になるようなものもあるので、やったことのない人はぜひチャレンジしてほしいと思います。

下のボタンでクリア済みのものだけ表示させるか、自分のまわりでできるすべてのミッションを表示させるか切り替えができます。

個人的に気になったことなど

上の方でも書きましたが、Primeだと画面長押しからの攻撃やポータル申請ができないのはちょっと困りますね。

旧スキャナーと同じ機能のScanner [REDACTED]でなれてる人はこちらを使う人が多いかと思いますが、こちらはこちらで新しいアカウントが作れない、アップデートがこないという問題があります。
更にこのScanner [REDACTED]は、Primeのスキャナーが更新されてポータルの申請機能がつくまでの間の期間限定アプリなので注意です。
なるべく新しいスキャナーになれておいたほうがいいと思います。

でも新しいスキャナー、ちょっと色々デザインに凝りすぎて見にくい感じがするので改善してほしいなーなどと個人的に思う次第。

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