ブレーキの故障?!
先週の事。
夜、車に乗ろうとしたらブレーキランプがなぜか付いている。
もちろんエンジンはかかっていないし、誰も乗ってない。
故障?!
このまま放置するとバッテリーが上がってしまう。一度バッテリーが上がってしまうと後で充電しても元の出力には戻らない。寿命が縮む。
とりあえずその場で解決策をスマホ検索してみたところ、原因発見。
フットブレーキ辺りにあるペダルストッパーというパーツの破損ではないかということ。
この場合運転席足元にパーツの破片が転がってる事が多いらしいので早速調べてみる。
あった!
これがそのパーツの残骸か!
ブレーキランプ点きっぱなしの応急処置方法
とりあえずの応急処置方法もわかったので忘備録としてここにも書いておく。
対策は簡単、何か硬いものを壊れたペダルストッパーを取り付ける場所にガムテで固定するだけ。
こんな感じで穴が空いていてスイッチが切れない状態なので、
硬貨をガムテで傷がつかないような状態で固定して、次の日車屋さんへパーツを注文に。
原因となったパーツの取り付け
数日後届いたのがこれ。
これはNBOX用のもので、ディーラーでの値段は236円也。
車種によって違う場合もあるので、購入時は自分の車用のを調べて買いましょう
こんなちっちゃくて安いパーツでも壊れてしまうとバッテリーが上がってしまうという重要なもの。
経年劣化でほぼ必ず壊れるみたいなので、古い車に乗ってる方はご注意を。
ちなみに取り付けはブレーキを踏んで隙間をつくったらストッパーをはめ込むだけなので1分もかかりません。
車屋さんに頼むと工賃1000円弱とられるので自分でやったほうがお得です。







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